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建築条件の外し方

■2015/01/03 建築条件の外し方
土地は探すのではなく選ぶものです。
 
そして、土地を買うときは値切らないと損。
 
遠慮せず、まずは、値切ってみて下さい(笑)。
 
なぜなら、値切っても土地は変わらないからです。
 
 
 
今日は、不動産流通の仕組み、建築条件の外し方についての話です。
 
 
土地を色々調べている時、
 
掘り出し物があるんじゃないかって皆思いますよね。
 
でも、掘り出し物は出てきません。
 
なぜか?
 
 
それは、不動産流通の仕組みを考えれば納得できます。
 
ご存知だと思いますが、不動産屋さんは、
 
売り主と買い主の両方から手数料が入ってきます。
 
売買金額の3.15%+63,000円。
 
例えば、金額が1,000万円の場合、3.15%で315,000円。
 
それに事務手数料63,000円加えた378,000円が、
 
売り主、買い主、両方から入ってきます。
 
 
では、もし、売り主から直接依頼されているとしたら、
 
他の不動産屋さんに買い主を探してもらわないでしょう。
 
まず、自社の見込み客で買いそうな人のところに、
 
その話持っていきますよね。
 
なぜなら、両者から378,000円入ってくるんですから。
 
情報を公開する前に、自分で買い主を見つけようとするでしょう。
 
だから、表に出てこないんです。
 
特に、人気のある場所ほど売り情報は出てきません。
 
 
逆に、表に出てくる情報は、売りづらい物件です。
 
人気のない場所や、いわくつきの土地など、誰
 
も欲しがらない土地情報が表に出てくるわけです。
 
 
ただ、例外があります。
 
それは、おとりの情報です。
 
すでに買い手が決まっているのに、見込み客を呼び込むために広告を出します。
 
そう言う悪徳不動産屋もいるので、気をつけて下さいね。
 
問い合わせると、
 
 
「ああ~、すいません、もう決まっちゃったんです」
 
って言われ、
 
「ところでお客さん、どちらでお探しですか?」
 
って、他の物件を売り込んでくるんです。
 
 
中には、そういう人もいるので気をつけて下さい。
 
まあ、ですから、優良な物件っていうのは無いと思って下さい。
 
 
それでも、お買い得な土地がほしいのであれば、
 
まず、信頼できる不動産屋を決めてください。
 
そして、その不動産屋に1週間か2週間に1度、顔を出してください。
 
そうすれば、不動産屋さんの記憶に残ります。
 
 
そうなれば、本気度が伝わり、売り土地情報は1番に教えてくれます。
 
この地区でこのくらいの広さで、予算はこのくらいまででと、
 
条件を提示してれば、
 
そういう案件が出たら1番に知らせてくれます。
 
 
 
 
以前も安く買う方法を話しましたが、分譲地の売れ残りも狙い目です。
 
何年も売れ残っている土地は、値段交渉が出来ます。
 
 
また、これは難しいんですが、
 
売り急いでいるかどうかを確認することです。
 
そう言う人からは、値切りやすいですね。
 
 
それから、競売物件。
 
しかし、これはあまりお勧めめできません。
 
いろんな問題を抱える場合があるので、
 
専門家に任せたほうがいいです。
 
 
それと補足ですが、不動産屋さん自信が売り主という場合。
 
その場合は手数料がいりません。
 
これ、意外と知らない人が多いですね。
 
 
 
 
あと、よくあるのが建築条件がついている土地。
 
これも、交渉次第です。
 
建築条件は外れないと思っているでしょうが、外すことは可能です。
 
それには、「建築条件を外すことは可能ですか?」と、尋ねることです。
 
聞かなければ、外れませんからね(笑)。
 
何年も売れ残っている土地は、建築条件は外れ易いです。
 
また、売りにくい区画も同様です。
 
 
それから、奥の手があります。
 
それは、人間関係を利用することです。
 
売り主の知り合いからお願いしてもらうと、案外うまくいきます。
 
その不動産屋さんが、普段お世話になっている人にお願いして、
 
条件を外してもらうんです。
 
意外と人間関係っていうのは影響力あるんですね。
 
そういう方法もあることを覚えていてください。
 
 
今日は、不動産流通の仕組み、建築条件の外し方の話でした。
 
この話は知ってないと損しますよ。
 
 



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