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理想の家づくり

■2015/02/02 理想の家づくり
新しく家を建てたら、夏涼しく冬暖かく家族が健康に暮したい。
 
もし、苦労して建てた家が、夏、熱帯夜で寝苦しく
 ゆっくり休むことができず、冬、暖房していない部屋が寒くて住めない。
 
 
そして窓ガラスには結露が一杯付く家だったら、
 仕方がないと簡単に諦められるでしょうか?
 
だから私たちは、家づくりの事実を伝え、厳選された材料を使い最高の住み心地の家を提供したいと考えています。。
 
 
家の骨格をなす全ての柱は、太さ120ミリの無垢の乾燥材を使い、土台や梁の骨組みも全て高品質の乾燥材を使います。
 
 
安い未乾燥材もたくさん出回っていますが、50年~以上の長寿命の家を作るためには高品質の乾燥材の使用をお勧めします。
 
 
全て高品質な乾燥材で骨組みを作ると、建築費用としては2~3%高くなります。
 
 
その費用負担で長寿命の家が建てられるのですから、
 かなりお得だと思いませんか。
 
 
この乾燥した構造材と断熱材はほぼ一体化しています。
 
夏の暑さや冬の寒さを防ぐ為には、隙間なく断熱材を
 入れる必要があります。
 
 
グラスウールなど繊維系の断熱材もありますが、
 どうしても隙間が出来てしまい、柱や土台と一体化できません。
 
そこで価格は高いのですが、アイシネンという断熱材を
 使用します。
 
 
 
この断熱工事は、専門の施工プレーヤーという資格を
 持った者が責任施工します。
 
普通の断熱材では、入れることが出来ないような小さな隙間にもきちんと断熱材を入れることが出来ます。
 
 
快適な住み心地の家を作るには、断熱材を隙間なく入れるということが重要なのです。
 
 
もちろんこの断熱材だけを隙間なく入れてもこれだけでは、不十分です。
 
 
 
なぜなら、夏と冬とは全く外の環境が違ってくるからです。
 
断熱材をきちんと入れペアガラスの樹脂サッシを
 使えば、冬はある程度暖かくなります。
 
人も熱を出しますし、照明器具や調理器具からも
 熱はでます。
 
 
そして少しの暖房器具で家の中は暖かくなります。
 
密閉した空間になりますので、換気計画は十分に
 考えなければいけません。
 
 
換気計画が悪いと窓に結露が付くようになります。
 
問題は夏の暑さをどうやって防ぐかです。
 
 
特に最近、猛暑が毎年続いていますので暑さ対策も
 重要になってきます。
 
 
夏涼しくすごすには、射熱対策(太陽熱を室内に入れない)が必要になります。
 
 
冬の寒さ対策のために断熱材がきちんと入っていますので、もし暑い空気が窓ガラスなどから家の中に入った
 場合部屋が暑くなります。
 
 
夏は、外の太陽熱をできるだけ家の中に入れない対策が必要なのです。
 
サッシに使う射熱ガラスは太陽熱の侵入を防ぐ
 ガラスとして使えばある程度効果があります。
 
もう一つ大事な事があります。
 
壁や屋根も太陽熱を直に受けています。
 
 
この壁や屋根が熱せられ、室内の壁面などに近づくと
 壁からの輻射熱(壁や屋根が暖まって出る熱)で暑く感じます。
 
この輻射熱を防ぐ事で夏涼しくすることができるようになります。
 
 
屋根下や外壁部に貼る射熱シートも有効な夏対策です。
 
 
結論
 
冬は家から逃げる熱を、夏は家に入ってくる熱を上手に
 コントロールすることで、家の快適な温湿度にすることができます。
 
 
 
断熱材は人体に影響がない安全性の高い化学素材です。
 
 
人が直に触れる床や壁には、自然素材を使わなければいけませんが、壁の中に入ってしまう断熱材は、化学素材であっても安全性が認められ、科学的にも性能が長期間保証されたものを使う必要があります。
 
 
何が何でも自然素材を使えばいい家になるというのではありません。
 
 
例えば、外部に木を使ったらどうでしょう。
 
新しい内は、綺麗でおしゃれな感じでとてもいいのですが、2~3年経てばメンテをしなければ、木は色があせてみすぼらしくなります。
 
手入れが大変でメンテの費用も掛かるのです。
 
 
だから外部には、雨風、日光に長期間耐えられる材料がいいということになるのです。
 
 
適材適所で材料を使い分け、快適な温熱環境を作る事で住み心地のいい求めやすい価格の家ができるのです。




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