【佐賀】注文住宅で家をお考えなら | 建築サポートの住宅の寿命は何年?

佐賀で注文住宅をお考えなら! E-mail:info@kenchiku-support.jp
MENU
「家づくりの成功の秘訣」
「失敗しない土地選びの秘訣」
「失敗しない業者選びの秘訣」
「2年後に家を建てる方へ」
◆無垢・木の家
◆子育て支援の家
◆理想の部屋NEW
建築サポート自慢プランの紹介です!
OB客様専門窓口
施工後のアフターケアーもしっかりサポートするため、OB客様専用のお問い合わせフォームを設けております。
家に関するお悩みやご相談など、ぜひ弊社にお問い合わせください。
有限会社 建築サポート
【所在地】
〒849-1402
佐賀県嬉野市塩田町久間乙1505
〒849-1402佐賀県嬉野市塩田町久間乙1505
【TEL】 0954-66-5732
【E-mail】
info@kenchiku-support.jp
営業エリア
【佐賀県】
嬉野市を中心に佐賀市、武雄市、鹿島市、白石町、大町町、江北町、多久市
【福岡県】福岡県内
※その他、地域の方も対応可能ですのでご相談ください。
リフォーム
TOP > 建築費問題研究所 > 住宅の寿命は何年?
  • mixiチェック

住宅の寿命は何年?

■2015/12/03 住宅の寿命は何年?
住宅の寿命は何年?
【現代住宅の寿命っていったい何年ぐらいでしょうか】
 
  
 

日本の住宅の平均寿命は26年だと
 
いわれています。
 
 
(※アメリカの住宅の平均寿命は約44年、イギリスは75年といわれています)
 
 
どうして日本の住宅は26年しか寿命がないのでしょうか?
 
 
日本には世界最古の木造建築物が多数あるように、
 
現在の日本の住宅の寿命が26年というのは
 
気候風土の問題では決してないのです。
 
 
それはある時期を境に劇的に変化したと推測されています。
 
 
1920年代に化学接着剤といわれるものが発売され、
 
そして1950年頃、今から約50~60年前、尿素系の化学接着剤で
 
合板というものが市場に出回り始め、現在、
 
住宅用建材として多く使われるようになりました。
 
 
このような住宅建材としての合板普及が、
 
日本の住宅を著しく短命なものにした最も
 
大きな原因の一つだと考えられています。
 
 
しかし、住宅ローンを35年で組む人が多い中
 
住宅の寿命が26年とは・・・
 
 
他国との家の寿命の違いは、建築業者の意識の違いが
 
大きいのではないかと思いますね。
 
 
 

 
長く持つか短命住宅かはどのような建材を使って建てるかで
 
大きく違ってきます。
 
合板や化学建材を多く使っている以上、本物の無垢に木や
 
塗り壁を使った家より短命なのは当たり前のことでもあるんですね。
 
 
ただ、合板や化学建材を使った家でも長く持たせる方法はあります。
 
それは、湿気対策です。
 
合板や化学建材は無垢の木や塗り壁と比べて
 
湿気には特に弱い建材です。
 
 
なので、壁内結露や床下の結露、窓の結露などを
 
防ぐことができれば、合板や化学建材でもある程度は
 
大丈夫です。
 
家は湿気対策をどうするかで価値が決まります。


 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
建築サポート
http://www.kenchiku-support.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/Edlry0
Twitter:http://goo.gl/rGmfWH
mixi:http://goo.gl/L6e7OZ
アメブロ:http://goo.gl/Tn3yE5
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Copyright (c) 2007 kenchiku-support.jp All rights reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】