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浴室やトイレの排水管

■2015/12/18 浴室やトイレの排水管
浴室やトイレの排水管

家は生活の場ですから、浴室やトイレなど水をたくさん
 
使います。
 
使えば当然のことながら家の外に流さなければいけません。
 
 
そこで排水管が必要になるわけですが、その排水管がどこを通り
 
外に出ていくかご存知ですか?
 
 
家を建てるとき、間取りや外観を気にする人は多いのですが
 
排水管を気にする人いません。
 
しかし、これからは排水管をどこから外に出すかということを
 
考えてほしいと思います。
 
 
通常、排水管は基礎の底部を貫通して外に出します。
 
これが一般的な方法ですが、最近は、長期優良住宅の仕様にもあるように
 
排水管などを維持管理できるようにしたほうが良いという流れになってきています。
 
 
排水管を基礎コンクリートの底盤部分に直接埋め込む方法が一般的なんですが
 
この方法だと、パイプの破損やつまりがあった場合、メンテが容易にできない
 
ということになります。
 
 
そこで維持管理を容易に出来るように、2つの方法があります。
 
一つはさや管方式、もう一つは基礎立ち上がり貫通方式。
 
それぞれメリットデメリットがあります。
 
さや管方式は、排水管を通す大きなパイプ(さや管)を基礎底部に埋め込み
 
その中に排水管を通す方法です。
 
 
これだと、直接排水管がどうにかなった場合でも簡単に抜き差しできて
 
交換もできます。
 
ただ専用の部材等がいるので工事費が高くなります。
 
 
もう一つの方法が基礎立ち上がり貫通方式の配管方法です。
 
これは、基礎の立ち上がり部分に排水管を通すやり方です。
 
基礎の立ち上がり部分に排水管を通すのですから、外から排水管が
 
丸見えです。点検掃除などは簡単に出来るのですが美観を気にする人には
 
抵抗があるやり方です。
 
 
どちらにしても維持管理がしやすいように2つの排水管の通し方があるのですが
 
ここでは、もう一つ違う角度から考えなければいけません。
 
それは何か?
 
それはシロアリです。
 
 
さや管方式はどうしても地中にさや管が埋め込まれ床下に出ています。
 
その結果、シロアリがそこを通り床下に侵入する場合が考えられます。
 
新築当初はさや管の廻りに隙間はできていないでしょうが、コンクリートの
 
収縮が始まると隙間が生じます。
 
その隙間がシロアリの蟻道となる場合があるんですね。
 
 
一方基礎貫通方式は直接床下と土に接していないので、
 
シロアリの侵入経路にはなりにくく万が一外からパイプを
 
伝わってきても外から発見することが容易にできます。
 
 
美観的には基礎立ち上がり部にパイプが3本位出てしまうので、
 
見た目がね~という人にはお勧めできません。
 
ただ、シロアリの被害というのは見えないところから
 
始まって気づいた時には土台がボロボロ、柱も、ボロボロ
 
という場合も少なくありません。
 
 
シロアリ対策を何かしらやらないと家は建てることが
 
法的にもできませんが、どれも完全ではありません。
 
ならば、出来る限りの対策をやっておくというのが
 
良いのではないでしょうか?
 
 
排水管をどこを通すのか・・・と考えるとき、維持管理のしやすさ
 
という観点から考える人が多いのですが、シロアリも
 
十分怖いのでご配慮を!
 
 
 
 
万全な対策をしても、
 
シロアリは地中のどこにでもいるし、いつ被害に合うかもわかりません。
 
ならどうするのか?
 
 
それはやはり、保険に入るしかないと思います。
 
 
シロアリ消毒の中にはシロアリ被害にあっても、再消毒をするだけ
 
というシロアリ保険も多いので注意が必要です。
 
 
農薬を使ったシロアリ消毒にしろ、自然系を使った回避材にしろ
 
保証内容が、被害に合った部分を交換し元通りに修復できる内容でなければ
 
いけません。
 
 
再消毒だけでは何の解決にもならないと思いますよ。
 
 
シロアリ被害に合ったまま30年の住宅ローンは辛すぎますね。
 
 
そうならないためにも排水管をどこを通すかを私達、建築士、施工業者も
 
含めて今後はもっと考えなければいけないと感じています。
 
 


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