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建築費の原価を知ること

■2016/04/27 建築費の原価を知ること
建築費の原価を知ること
いい家を安く建てるには家の品質や機能、性能とは
 
関係ない部分の費用を省くことです。
 
 
たとえば、モデルハウスの維持費や広告宣伝費などは
 
あなたの家づくりには関係ない費用です。
 
ですが、実際はこのような費用まであなたが負担しています。
 
 
特に大手のハウスメーカーで家づくりをされる場合はこのような
 
ムダな費用が建築費に上乗せされています。
 
もちろん、見積もりを単に見ただけではムダ費用が上乗せされている
 
事はわかりません。
 
 
現在では小さい建築会社で300万円ほど大手ハウスメーカーでは
 
1000万円近くのムダ費用が含まれています。
 
これを省くだけで建築費は下がります。
 
 
 
ただ、施主さんとしても今作ろうとしている家の価格、建築費が
 
いくらまでなら安くなる、下がるというのを資金計画する上で
 
知っておいた方が良いと思います。
 
 
そこで私がお教えします(笑)
 
いくらまで安くなる。建築費が下がるというのを知るには
 
材料費と施工費の原価を知る必要があります。
 
 
本当は柱1本から釘1本、水道配管1mいくらから原価を出す必要が
 
有りますが、このブログでそこまで書くわけにはいきませんので
 
今までの実行予算のデーターから算出したいと思います。
 
 
で超簡単に坪単価で表しますと
 
施工費は床面積1坪当たり18万円~20万円です。
 
少し幅があるの施工が簡単、複雑という場合がありますので
 
その差です。
 
 
次に材料費ですが、こちらも仕様や材料のグレードで大きく差が出ますが
 
高断熱、自然素材、省エネ住宅、高耐震をクリアーした住宅を建てる場合
 
19万~23万円ということになります。
 
後はキッチンやバス、便器等のグレードでもかなり金額は違ってきます。
 
 
という事で、施工費と材料費のトータル原価は
 
坪当たり37万円から43万円という事になります。
 
平屋はこれより高くなります。
 
 
だとすると
 
30坪の総2階建の家を計画したら
 
30坪X37万円=1110万円がこの家の最低限の原価という事になります。
 
 
ただ原価で建築を請け負う建築業者はいないので、この原価に10%くらいの
 
経費利益を加えなければなりません。
 
 
原価1110万円+建築業者の経費利益110万円=1220万円
 
はい、これで30坪の2階建てを建てる場合の最低金額が出ました。
 
この金額があなたが目指す最も安い金額だと思います。
 
 
実際の資金計画にはこの金額の他に諸費用や別途工事費などが
 
必要になる場合はそれをちゃんと加えて資金計画書をつくってください。
 
 
ただ、原価+建築業者の経費利益が10%で工事を引き受けてくれる
 
建築業者はまずいないので、原価+10%の費用で家づくりをサポートしてくれる
 
あるいは家づくりを代行してくれる設計事務みたいなところを探すのが
 
早道だと思います。
 
 
実際は原価+10%で家づくりをサポート、代行してくれる建築のプロを探すのも
 
かなり大変かもしれませんが。
 
 
 
 
何のための原価公開か?なぜ原価を公開するのか?なぜ原価を公開する必要があるのか?
 
そのあたりを明確にしないと、ただ原価を知っただけの家づくりになります。
 
 
原価を公開する、知る目的は基本的には、ムダな経費や中間マージンを省きましょうという
 
事ですね。
 
原価を公開することでムダな費用や経費が入る余地をなくすということです。
 
ただ、その原価が単に高い原価ならどうしようもありません。
 
 
建材メーカー等とのコスト交渉や設計によって原価を下げる努力をした
 
結果の原価で有りたいですね。


 
 


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