建築サポートは佐賀県を中心に、塗壁や木を使い結露やカビ、ダニが出ない健康住宅を企画、計画、基本設計から完成まで建て主の立場でサポートしている会社です。

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リフォーム
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■家造りのコンセプト 

現代の家造りについてあなたは、どう思われていますか?

各メーカーのモデルハウスを見ても分かるように、外壁はサイディング内装の壁、天井はビニールクロス、床は貼物のフロアー、和室の天井も木目があり本物かと思えば薄い単板をベニヤに貼りつけた物、ひどいのは印刷の木目だったりします。家造りのコンセプト

窓枠、ドア、その他今の住宅に使用されている建材はすべて貼り物だといっても良いくらいです。
最近では構造材の柱や梁にも集成材が使われています。

家の寿命も諸外国と比べると極端に短く20年~25年位で建て替えられているのが現状です。
私も、色々な家を造ってきましたが、現代住宅ほど、貼り物だらけで見せ掛けだけの家はなかったように思います。

日本の現代住宅は諸外国から見ると、最低のレベルだそうです。

住み心地も、結露はひどいし、夏はエアコンなしでは住めなく冬は洗面所やトイレは寒いし、良いところはありません。

家造りは、一生の中で最も大きな資金を使った投資です。完成した家を見てまた住んでみてこんな家じゃなかったと後悔しても、もう遅いんです。

私はあなたをがっかりさせない家、現代住宅の様な薄ぺっらの貼り物住宅ではない、住めば住むほど年月と共に風格が出る「これが本物の家だ」とあなたが感じる家を造っていきたいと思います。

 私の家造りの5つの決まりごと

1.価格やその他の家造りの全ての情報をオープンにする。
2.施主と共に施主が希望する好きな家を楽しく造る。
3.張り物、偽物住宅は造らない。
4.施主、施工業者共に納得できる価格で造る。
5.施主と施工業者は対等であり共に相手を思いやる家造り。

私の家造りの4つの決まりごと
 

 コンセプト 

1.私がこだわる家造りとは!!

「快適な住み心地、くつろぎ、やすらげる本物の家に住む喜びを多くの人に感じてもらいたい」

それが、当社の始まりです。
私たちが造る家は、商品化される企画住宅にはない個性的な内装、外観、住み心地になります。

楽しいオリジナル性を追求し、規格の新建材や合板を使えない内装となるため、窓枠、出入り口枠、キッチン、洗面台など家造りのほとんどは、大工による手作業です。
完成した家は建築サポートの職人や住宅建築支援ネットの仲間たちが、丁寧に心を込めて造った、他にはない本物の価値ある家です。私がこだわる家造りとは!!

もちろん、その家はあなたの要望、希望を十分に取り入れ、他に同じ物がないあなただけのオリジナルの家です。私たちの造る家は完全な注文住宅。私たちの造る家を気に入ってくれたら、私たちの考えに共感していただいたら、あなただけの個性ある家を丹精込めて造ります。

当社は「建主、設計者、施工者が和もって協力し、すべての人々が夢と希望と喜びを感じるような楽しい家造り」を通じて、社会と地域に貢献してゆくことを原点とし、「ありがとう、いい家ができたよ」と言われる家造りに挑戦していきます。
【有限会社 建築サポート会社理念】
 
2.いい家でも安く建つ

大手住宅メーカーの家造りが半値八掛けといわれるように施主が出した建築費の中から多くのお金が家以外に使われています。

2000万の価格の家で1000万で下請けに出し800万の原価で家が建てられているということでしょうか。

テレビや新聞で全国的に宣伝し各地域にモデルハウスを建て大勢の営業マンや社員を雇い莫大な利益を出しながら経営を維持していくには半値八掛けの家造りをやらないと維持していけないのもわかります。でも2000万も出して800万の価値しかない家となってしまいます。いい家でも安く建つ

一方地元の工務店も、大手住宅メーカーほどではないにしろ、工務店経営の為に営業マンや社員を雇いモデルハウスや大きな事務所などを持ち大手住宅メーカーと似たような事をしている工務店もあります。いずれにしても工務店を経営し、社員に給料を払いそれで利益をだしているのですから多少の差はありますが、建築費が高くなるのは避けられません。

適正な価格で家を建てたいと誰もが思っています。しかし多くの場合、建築費が適正な価格だという保障はありません。業者が「このシステムキッチンは100万ですよ」といえば、100万で売っていいのです。仕入値が60万でも100万で売ってかまわないのです。

物の仕入値に利益やら会社の経費を上乗せして売るのは商売人がやることです。

私たちは物造りが仕事で、商品を売って儲ける商売人ではありません。商品からまで利益を出さなくてもいいのです。使用する材料に上乗せして価格をごまかしたらいけないのです。材料代や外注工賃はきちんと工務店が払う金額を公開した上で、ちゃんとした仕事をし、その対価として適正な報酬をいただく、これが本来の家造りの姿ではないのでしょうか。

適正価格とは、よく使われる言葉ですが、まず原価を公開し材料代や工賃を知ってもらうのが適正価格にするための第一歩なのです。

現在、住宅の価格が高い、二重価格がある、家の寿命が短い、住み心地が悪い結露、カビ・ダニが発生する本当の価格、価値がわからない、価格の割に安っぽい、施工業者が信用できないなど建築業界に対したくさんの問題があります。

そこで、最も問題になるのは、家の本当の価格、価値がわからないという価格の不透明さです。施工業者は、設備器機、建材類を定価の50~60%掛け、サッシやユニットバス、システムキッチンなどは半値以下で買えます。

施工業者はこの定価で価格を表示して受注する戦略として、最終段階で何百万円も値引きして施主さんに得をしたと思わせ、その上3割の利益も残しています。もうそろそろ施工業者は仕入価格をオープンにし、労働の対価:報酬を明確にする必要があります。

このように、家の価格、価値がわからず家造りを始めると、途中から使用材料、価格などが不透明で施工業者に対し不満、不信感がでてきます。いい家でも安く建つ

このような、家造りで最も大きい問題が生じるのを防ぐ為には、原価公開、原価での家造り、労働の対価:報酬を明確にした住宅価格を基本に住み心地、工法、施工方法、使用材料などを研究し、いろいろな問題ご要望にも安心して楽しい家造りができるようにしなければなりません。そして、より安全でより低いコストでよりよい家を皆さんが手に入れて頂くために建築業界の常識を変えたオープンな家造りを実践しなければなりません。

住宅メーカー、工務店など全ての施工業者が、この家造りの原価、利益を公開し二重価格を廃止する事で、業者間の比較も容易にでき、これからの日本の住宅の品質向上、また住宅価格が適正になり、価格の30~40%ものお金を住宅メーカーや工務店に払わずに済む、まともな家造りになるのです。
 
3.3つのムダを省いて適正にする。

1)ムダな営業経費を全て排除
2)重層下請けによる中間マージンの排除
3)製造メーカーからの直接仕入による中間マージンを排除
 
4.建て主と建築業者との大事な関係

家造りが失敗するか成功するかは建て主と建築業者の関係で大きく変わってきます。
建て主=家を買うお客様、建築業者=家を売る商売人
建て主をお客様と思い込んでいる建築業者がたくさんいます。また、建て主も自分が大金を払うお客様だと思い込んでいるのです。

自分が何を言っても許される大切なお客様だと思っているような建て主は、無理な要望や変更をして建築業者を困らせるわがままな建て主になるのです。建築業者に対して「非常識な高飛車な物言い」「ご苦労様の一言も言わない」「常識的な挨拶もできない」建て主は、建て主として失格であり、建て主としての自覚、責任が足りません。

もちろん建築業者にも同じ事が言えます。契約後は不安で一杯の建て主に対し思いやりのサポートをしなければなりません。
建て主は、「いい家を造ってください。お願いします。」、建築業者は「依頼して頂いて感謝します。ありがとうございます。精一杯やらせて頂きます。」というお互いの気持ちが大事なのです。建て主と建築業者との大事な関係

家造りにおいて建て主とは、建築工事の発注者であり、その工事の最高責任者でもあります。建築業者は建て主の依頼を受け、建て主の大事な資金を預かり建て主の代わりに工事を行っているのです。

このように考えると建て主の大事な建築資金を預かり、その資金で材料を仕入れ、専門工事業者に工事を発注する全ての作業は建て主の意思・決定によって行われるのが自然の事だと思います。

したがって、仕入材料に自社の利益や経費を上乗せし、本当の価格を言わず、家造りの最高責任者である建て主をごまかす現在のやり方は建て主と建築業者とのトラブルの元となるのではないでしょうか。後悔や失敗しない家造りをするためには建て主と建築業者との信頼関係が最も大事な事なのです。

信頼関係は「安く買いたいお客様と高く売りたい商売人」という関係ではお互いの信頼関係はなかなか生まれません。建て主と建築業者がお互いに信用尊重し自分の立場を自覚し、相手の領分に立ち入らない事で信頼関係が生まれます。相手を信じられなくなり、相手の領分に口を出しすぎれば、信頼関係は崩れ少しの事でも不信に思い信頼関係は崩れます。建て主と建築業者との大事な関係

予算を決め、どのような家にしたいのかを考えるのは建て主の仕事。地震や台風に強い基礎や構造、快適にするための断熱施工などを考えるのは建築業者の仕事、お互いの仕事を信頼し相手の領分に踏み込まず、相手の気持ちを思いやれば、家造りは必ず成功するでしょう。

少しでも信用できないという気持ちがあったならじっくり話し合い信用できるまで契約しないでください。信用し契約したら、最後まで信頼し建築業者と話し合いながら家造りを楽しんでください。自分が選んだ建築業者なのですから・・・
 
5.欠陥住宅はどうしてできるのか?

このところ重大な欠陥のある住宅が相次いで発見され、大きな社会問題になってきました。しかし、発見されたのは氷山の一角。実のところ、建て主が気付かない小さな欠陥や表に出ていない欠陥まで含めると、とてつもない数の欠陥住宅が存在するかもしれません。

どうしてそんな多くの欠陥があるのか?それは簡単に建築士法や建設業法の改正で罰則を重くしたからといって簡単に問題が解決するものではありません。行政の検査体制を強化して回数を増やしても現場で手抜きをやろうと思えばその道のプロですから、素人同然の建築士や行政の検査官が多い中、欺く方法はいくらでもあるのです。

ではどうすれば大事な我が家を欠陥住宅にしないですむのか?

これは建築業界の体質を根本から変えなければならないという大きな壁があるのです。
欠陥というのは依頼先を決めた時からスタートし完成したときには、取り返しがつかないほど大きくなっているのです。欠陥住宅はどうしてできるのか?

土地を決める時のチェック、依頼先を決める時のチェック、間取り、使用材料、断熱方法、など建てる前の用心チェックが最も大事なのです。しかし、それだけではありません。建築中にも厳しい目でチェックしていかなければなりません。それは、建築のプロといわれる大工を始め専門業者の中にも手抜きを平気でやるとんでもない人がいるからです。自分は欠陥と思っていない事が一番怖いことです。

また、重大な欠陥は完成してからも分からず欠陥が出るまで気付かないのが普通です。設計書の通り施工がなされるという保証がないのが大きな問題です。欠陥住宅ができるのは「業界体質」ということになります。欠陥住宅を防ぐ確実な方法が現在のところないのが実情です。

業界体質を変えるのはそう簡単ではありません。欠陥住宅はどうしてできるのか?

依頼先を慎重に選び、欠陥住宅を造らない信頼できる業者に依頼し、万が一「何かおかしいぞ」と感じたときは、すぐ担当者に問いただす、又は信頼できる第三者に見てもらうことが欠陥を大きくしない為のひとつの方法だと思われます。

私たちが建てる家も欠陥住宅にならないよう、不具合がないように十分注意し施工をしています。しかし私たちも100%大丈夫かと聞かれれば、場合によってはミスや失敗があるかも知れません。失敗やミスが重大にならないよう完璧な施工が出来るように常に心掛けています。
 
●欠陥住宅の一例
【壁内結露で断熱材が水分を吸い脱落】
グラスウールを使う場合は気密処理をしっかりしないといけない。
壁内結露で断熱材が水分を吸い脱落
壁内結露で断熱材が水分を吸い脱落
【小屋裏結露でカビが発生】
天井断熱で気密処理ができていない為小屋裏に腐朽菌が発生。
小屋裏結露でカビが発生
小屋裏結露でカビが発生
私たちも2~3年前まで普通にグラスウールを使い気密や気流など考えないで断熱材を入れていましたが、断熱・気密処理を考えないと大変な事になると、痛感いたしました。

このような欠陥住宅を建てない為には、施工する大工をはじめ家造りに係わる全ての業者が断熱・気密の大切さを知り、きちんと施工しなければなりません。私たち施工管理者の責任も重大です。現代の家造りは、正しい知識をもった施工管理者が現場を管理していかないと、とんでもない家になってしまう可能性があります。

家も昔と違い進化し昔ながらの常識が通用しない時代になっています。イメージやブランドだけで、快適ないい家になるとは考えないことです。
 
6.自然素材を使った家

家を建てる仕事に携わって三十数年、常に「いい家、快適に住まえる家」という気持ちを持ち続け、理想の家を追い求めてきました。自分もいい家を造りたいし、多くの人に住んでいただきたい。その思いでこの仕事を続けてきました。

そういう中で、合板や石油商品の張物、木片を接着材で固めた新建材を、有名大手住宅メーカーをはじめ地域の工務店までが普通に使用している時代、国もシックハウス症候群の原因が接着剤や塗料に含まれる科学物質にあると警告しています。

しかし、有名住宅メーカーや地域の工務店は相変わらずそんな建材を多量に使い「害の少ない新建材を使っているので安心です」と言いながら生産販売しています。

このような時代の流れに対して無垢の木、漆喰、石、タイル、土、紙などの自然素材を用いた本当に人に優しい家を建てる事がもう一つの大きな流れになってきています。新建材やビニールクロスを張った家は出来た時が一番きれいで年月が経つにつれて、汚く見苦しくなります。自然素材を使った家

反対に無垢の木や自然素材を使った家は年月と共に味わいや安らぎ、美しさがでてきます。合板に薄板を張った建材は均一的な見た目のよさはありますが、味わいに乏しい建材です。無垢の木は一つ一つが個性であり同じ物が二つとはありません。

時には反ったり隙間が多少できたりもしますが、それが本物の生きている木であり味わいと思うのです。

本物の家を建てるにはやはり本物の材料を使わなくては、いい家はできません。無垢の木を愛する人たちによってその家の資産価値も上がるのです。今、現実に建てられている家では到底、住む人に心の安らぎ、喜びが感じられる家とは思えません。

そして自然素材を使う事が地球環境にも役立ちこの美しい地球を守ることにもなります。家造りに対する私の考えに共感できそんな家を建てていただければ真に価値のある家ができるのではないでしょうか。自然素材を使った家

ただ一つ自然素材(無垢の木)で建てる時の注意ですが、無垢の木は反ったり多少隙間が出来たり材料によっては割れたりするという事を知った上で使ってください。

それは自然素材の生きている証であり特徴なのです。その特徴を素材の持つ味だと思わず気になる人、欠陥だと思う人は、張物か合板等を使用し建てられる事をお勧めします。
 
7.多種多様な工法と性能

現在、多種多様な工法で家が建てられています。高断熱高気密工法・通気断熱工法・ソーラハウス・エアーサイクル・・・。

どの工法が最高でどれがダメだというのはないと思います。

どの工法にも一長一短あるというのが本当のところではないでしょうか。

ただその工法を使えばとても快適になると言う営業トークに惑わされてはいけません。
中には工法の名前のイメージだけで快適になると思わせる工法も存在するようです。
人それぞれ家に求める物が違います。

自分の価値観にあった家を選べば、そう問題にはならないと思います。私たちが家を建てる時に一番考えるのは、結露が発生しない、夏涼しい冬暖かいという事です。頑丈な構造を作るとかおしゃれな外観にすると言ったものは常識ですからその上の家の性能をどうするのかを考えた家造りがこれからの「よい家造り」になります。

つまり断熱材を何にするのか厚みはいくらにするのか気密処理をどうするかで家の性能が違ってくるのです。断熱材を厚くし、壁の空洞の部分の通気を止めればある程度の性能は出てくると思われます。多種多様な工法と性能

まだ、これが一番いい工法だと言う物にはめぐり合っていませんが、一つ一つ欠点をなくしていけばいいと思い割高な特別な工法を採用せず基本に忠実に施工しています。
まだ、私たちが建てる家が完璧だとはいいませんが、名前だけのイメージ工法や、ブランドだけのメーカーハウスと比べれば確実に「よい家」に仕上がります。

イメージやブランドだけで、快適ないい家になるとは考えないことです。
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