家具の配置
2012年02月16日
週末になると住宅会社の広告が折り込まれていますね。
ご丁寧に家具類の配置まで書かれたカラーの間取り図が載っています。
間取り図のリビングを見てください。
広い壁側にTVボード、そしてローテーブル、ソファー。 大体こうなっていますよ。
今週末の広告、見てみてください。
モデルルームもほとんどがこの配置です。
この配置、まるでテレビを見るための部屋みたい!
もちろんTVをなるべく消す、ほとんど見ない、
そんな習慣がすでにあれば問題ないのですが…
あなたは、家に帰るととりあえずTVの電源をON、してしまいませんか?
テレビではなく、だんらんを意識して家具配置を考えてみる。簡単な方法では、TVを隠せるTVボードにしてみる。
もっと簡単な方法は、布でいいのでTVにカバーを被せるんです。ちょっとしたことですね。
観るときにいちいちカバーをはずして観るというのが面倒で、そのうち、どうでもよい番組を見る事がなくなったという方、 結構いらっしゃるんですよ。
■常識から抜け出す
常識のようになってしまった、ありきたりの間取り、家具配置から抜け出してみましょう。
ちょっと難しく、勇気のいる事かもしれませんが、頑張って!
あなたの家族が楽しく過ごせる、 オリジナルの間取り、家具配置を探してみてください。
家族みんなが楽しめる住まいは、コミュニケーション能力だけでなく、子ども達のさまざまな可能性を伸ばしてくれるに違いありませんからね。
嬉野市Oさん宅現場
25年前に建てた我が家
2012年02月12日
家はいろいろあるけれど、あなたはどのような家に
くらしたいですか?
住む人の健康と住み心地を考え、断熱性能を高め内装には無垢の木や塗り壁の家を作っています。
家づくりで一番大切なことは「健康」です。
ビニールクロスや石油建材の家ではシックハウスや室内汚染の心配があります。自然素材の健康住宅は、本物の
素材で建てることが基本です。
私が住んでいる家は、グラスウールを壁の中に入れ、
外部はサイディング、内壁、天井はビニールクロス
そして床は合板の上に3ミリ程度の薄い板を貼り付けた複合フローリングです。
今、実際に建てられているほとんどの家がこのような仕様の家です。実際に住んでみると分かるのですが、夏は、ものすごく暑い。
特に2階はエアコンなしでは、ゆっくり寝ることができません。
各部屋にエアコンが1台ずつ必要です。
冬の住み心地も悪く、暖房している部屋は気密性があり
それなりに暖かいのですがその部屋から一歩廊下やトイレに行くとそこはもう別世界のような寒さです。
これが同じ家の中なのか?
外の気温と大して変わらないような寒さです。
もちろんこのような温度差がありますから、窓にも結露がビッシリ付きます。
暖房しているリビングが23℃ここから廊下へ行くと
8℃になり、洗面脱衣室で5℃になります。
その5℃の洗面脱衣所で洋服を脱ぎ、熱い浴槽につかれば42℃になります。
このリビングから浴槽までの短い時間の中で急激な
温度変化に血管はさらされ、収縮し拡張して最後はヒートショックを起こす危険があります。
これが原因で毎年3万人以上の人がなくなっているということです。
また、住宅火災で亡くなる人も2000人以上いるという事ですが、やけどが原因と言う人はごく僅かだそうです。
多くの場合はビニールクロスや化学建材から出る有毒ガスを吸い込んで命を落とされたという事実があります。
住宅の温度環境や使用建材によって健康が損なわれ、亡くなる人までいる。
このような住宅をつくり続けている建築業界の責任はないのか?
これから住宅を建てる方は良く考えてから建ててください。
取り返しのつかない住宅に住み続けることになります。
「有害物質を含まない天然素材で建てられ真冬でも室温が15℃以下に下がらず、エアコンなしでも涼しい家」が私たちが考えるいい家です。
窓ガラスに結露が付く、冷暖房していない部屋は極端に寒い、暑い、これは当たり前ではないのです。
完全な断熱欠陥なのです。
そろそろ消費者も損をしないために気づく時代です。
ハウスメーカーや工務店からいいように性能が悪い家
価値がない家を押し付けられてはいけません。
佐賀県小城市のSさん宅の工事が始まりました。
どのような家になるのでしょうか。
暖かい家をお届けします。
2012年02月07日
面白い記事がホームページに載っていたので今日はそれを紹介します。
ウェザーニューズが1月17日〜1月19日に行なった
「部屋の温度調査」の結果を発表。
日本で一番部屋が暖かいのは、昨年に引き続き、北海道だった。17,431人(男性42%、女性58%)の有効回答をまとめた。
全国的に冷え込みが続く今冬、まずは「いつもいる部屋の温度は?」との質問を行った。
その結果、最も部屋の温度が高かったのは、北海道で21.67度、2位が秋田県で21.38度、3位が青森県で 20.96度、4位が沖縄県で20.43度、5位が東京都で20.04度で、
北海道は昨年に引きトップとなった。
一方、下位は45位が長崎県で 17.62度、46位が和歌山県で17.59度、47位が佐賀県で17.37度だった。
全国平均は19.39度で、18.93度だった昨年に比べると
0.46度上昇。
今冬は、強い寒波の到来が相次ぎ、昨年の1月の最低気温の平均と比較(2011年は1月20日までの平均)してみると、札幌では−1.7度、東京では、−1.4度、大阪では、−1.5度、福岡では−2.1度、那覇では−1.7度と、全国的に昨年よりもかなり気温が低くなっていることが影響しているのではとウェザーニューズでは分析している。
調査では、部屋で過ごすときの服装にも注目・「部屋での服装は?」と質問し、“半袖+短パン”、“半 袖+長ズボン”、“長袖+長ズボン”、“上下長袖+上着”、“上下長袖+厚手の上着”から選択してもらい、都道府県別に集計した。
その結果、 最も薄着だったのは沖縄県で、続いて2位が北海道、3位が秋田県、4位が青森県、5位が高知県だった。
一方、下位を見てみると、45位が熊本県で、46位が長崎県、最も厚着だったのは大分県となった。
北海道の家は暖かいと思っていましたが、予想通り一番暖かいようですね。
でも佐賀の人々が日本で一番寒い部屋で生活しているとは驚きました。
どおりで、私の家も寒いはずだ!
温暖な気候の佐賀では暖かい家なんて、必要ないと思われるかもしれませんが温暖な佐賀でも寒い時は寒い。
温暖化ではなく寒冷化?
これからも暖かい家づくりをコンセプトに冬の朝、寒くて起きるのがつらい人のために普通の家とはちょっと違った幸せな目覚めをお届けします。
嬉野市Oさん宅
趣がある木製建具はいかが。
2012年02月02日
日本の家の引き戸の代表として思い浮かぶのが襖と障子。
襖はどちらかと言えば、使い方が決まってしまうのですが、障子の方は現代日本においても、いろいろと使いこなせる木製建具と言えます。
この違いは、障子の持つデザインの多様性と採光性によるものかもしれません。
たとえば、障子をアルミサッシの手前に立てれば、カーテンは必要ありません。
外からの視線を遮り光を通すだけでなく、
寒さ暑さを和らげ、すっきりとした印象を与えます。
また、押し入れや開口部にも、
積極的に障子を使えば、木と和紙による
調湿作用も望めますし、
色やデザインを工夫すれば、
和モダンな空間にもなることでしょう。
もちろん、小さなお子さんがいらっしゃる
ご家庭では、ビリビリにやぶってしまうので・・。
と敬遠される方もいらっしゃいますが、
家を大切にする心を育むよい機会と捉えることもできます。
実際、張替え前にだけ許される「障子破り」
は、家族のいい思い出になるのではないでしょうか?
最近では、既製品の木製建具が主流になっていますが
無垢の木をたくさん使った内装や少し趣を出すには
、作り付けの建具職人が作った木製建具が合いそうです。
その家に合った建具を使いましょう。
完成した福岡市Yさん宅
住宅ローンは高い買い物か
2012年01月24日
家づくりに一番大変だと思うのは、完成してからの住宅ローンではないでしょうか?
20数年前、私が28歳の時、家を建てたんですがもう間もなく住宅ローンが終わります。
25年間の住宅ローンでした。
あと、数年で終わると思うと何だか「ローンに縛られていない」という感覚で何かホットします。
その当時は20年〜25年の返済期間というのが一般的で
今のように35年ローンというのはなかったように思います。
今はほとんどの人が35年の住宅ローンを利用されています。
確かに返済期間を延ばすことは、毎月の返済金額が
減って、支払いが楽にはなるんですが、その分利息を
多く払わなければなりません。
最近、この住宅ローンを返済できない事例が増えてきているそうです。
住宅ローンが払えなくなっても建てた家を手放せば、その代金で住宅ローンが完済されればいいのですが、日本の場合、それでは完済できない場合が多いようです。
諸外国では支払いができなくなったとき
家を売ればそれで住宅ローンも終わるようです。
借り入れ金額も日本のようにその人の収入や信用で
貸すのではなく、建てる家自体の価値によって貸す金額を決めるので、売却代金で住宅ローンが完済できるという訳ですね。
日本の場合は返せると銀行が判断すればいくらでも貸しますからね。
借りすぎが問題になるのです。
なぜなら
住宅ローン残金=家を売った代金ではなく家を売っても安い価格でしか売れないからです。
だから、家を手放しても住宅ローンだけが重くのしかかるのです。
これを防ぐ方法は2つ!
1・手放して売るときに市場価格が高い価値のある家を建てる。
2・安く家を建てて、住宅ローンを20年以下で返済する。
要するに、家を安く建てて、早く支払いを終わらせる。
万が一の場合も高く売れる家を建てるということです。
住宅ローンを組む時は、自分の将来のことをよく考えてから組んでくださいね。
金融機関は支払いができているときはやさしいですが、支払いができなくなると鬼になりますからね(笑)
ところで、家づくりで一番儲かるのは誰でしょうか?
建築業者が一番儲かっているのでしょうか?
いいえ。
とんでもない。
一番儲けているのは住宅ローンを販売している金融機関です。
何も商品を買っていないのに利息という多額のお金を支払うんですからね
住宅ローンが20年以下の「支払いが楽な家」を建てるのも一つの選択です。
引き渡しが近い福岡市Yさん宅
家づくりのコスト
2012年01月20日
今日は会社としてのコスト改革についてです。
家づくりのコストは
1・材料代(構造材やキッチン、バスなど)
2・人件費(大工、左官その他多くの施工費)
3・会社利益
になります。
出来るだけいい家を安く作るにはこの3つをどこまで下げれるかというのがポイントになると思います。
今日はその中の材料をどうしたら安く買えるかについて。
例えば今まではシステムキチンを買うのに、
1・製造メーカー
2・商社
3・問屋
4・販売店
5・工務店
6・施主
というような流通システムで買っていました。
これでは高くなるのが当たり前ですね。
これを今は製造メーカーから直接、施主へというような
中間マージンを省いた流通システムで提供しています。
全ての材料をすべて製造メーカーから直接、施主へ提供できればかなりコストが落とせると思います。
ただ現状では、商品が限られており、全てを製造メーカー
から買うことができません。
しかし近い将来、全ての材料が製造メーカーより直接施主が買える日が来るかもわかりません。
家づくりにおいて一般的に行われている商品に利益を上乗せするやり方が崩壊する日を、待ち望んでいます。
だっておかしいですよね。
商品代は商品代
利益は利益と明確に分けたほうがすっきりするじゃないでしょうか?
商品代に利益を上乗せする曖昧な価格表示はやめよう。
って言いたいですね。
なぜなら、これからは良い家を安く建てる時代だからです。
単に安い材料を使った安い家を建てる時代ではないからです。
どうすればいい家を安く建てられるか?
では、どんな家が高いのか?
それは、オリジナル性が高い家が高くなります。
柱一本から床材、造作の納め方に至るまで
こだわり、一般的に使われないような材料を
使い、トコトンこだわれば高くなるのは当然ですよね。
安く建てるには、大量生産の材料を使い
施工手間がかからず、間取りもシンプル
このような家が品質を落とさずできるだけ
安く建てる家ということになりそうです。
佐賀県嬉野市Oさん宅
断熱工事も終わり内装工事真っ盛りです。
どのような予算でどのような家を建てるかはあなた次第
2012年01月15日
私の会社は、設計事務所のデザイン力とプラン力、
工務店のコスト力、技術力、
ハウスメーカーの効率的な打合せと
工程管理を併せ持った会社でありたいと考えています。
そのため一般的な、いくつかのプランの中から選ぶ
自由設計とは異なり、すべてお客様のご希望を一から
聞き作り上げるあなただけのプランやデザインになります。
フルオーダーの完全自由設計になります。
そして、自社設計による自由設計のため、プラン打合せは必ず私が打合せさせていただいています。
また家づくりにおいては、入念な事前打合せにより
実施図面と詳細見積が作られます。
しかし、どれだけ念入りに打合せをおこなっても
任せていただかなくてはいけない
部分が多々でてきます。
このようなときに、あなたと
私の価値観が遠く離れていると、
あなたの想いに答えることができず、結果、あなたに
不快な思いをさせてしまうことになります。
ですから私は、何度でも見学会に参加していただき、
実際の建物や私たちを見て、建築サポートの
作る家に共感していただける方と
信頼関係を結び、一緒に家づくりを
させていただきたいと思っています。
そのため私の会社では、見学会に気軽に何度でも
参加していただけるように『訪問営業』『電話営業』
を一切行っておりません。
家づくりは、お客様と歩調を合わせ、
たっぷりと時間をかける。
そうすることで、今まで見えていなかった本当に
欲しかった家が見えてきます。
これがあなたにとって最も『良い家』だと確信しています。
一生に一度の大事な家づくりです。
ぜひ、いろいろな会社の家づくり、そして私の会社の
家づくりを見ていただき、納得いくまで吟味をしてください。
大切な家族が一生住む家です。
単に価格が高い安いで判断してはいけないと思います。
まだまだ私が作る家も完全ではないと思います。
より良い家を求め、家づくりの仲間たちと試行錯誤しています。
そして、これからも「作る人が報われそこに住む人が納得する家づくり」
を私なりに考えていきたいと思います。
今まで多くの方と家づくりについて
話をしてきましたが、やはり予算オーバーする方が
ほとんどです。
予算オーバーを解決する唯一の方法は?
それは、欲張らないこと?
です。
あれも欲しい。あそこをこうしたい。
こんなデザイン、この広さはないと。
このような材料を使いたい。
これも、あれも・・・・・・
というように要望が多くなるとそれに比例して
お金もかかってきます。
建築資金がふんだんにあるなら別ですが
そうでないなら、要望を入れすぎないことが
予算オーバーを防ぐ秘訣です。
工事金額は、一般的には、要望に対してかかる金額を
足していく積算方式ですが、予算内に納めるには、
あなたの要望は一つ。
その要望を叶えるための予算を最初に取り、
残ったお金でどこまでできるかを考える。
これで予算オーバーは防げます。
ただ、100%あなたが考えていた理想の家とは
少し違うかもしれません。
しかし、
あなたが一番希望した要望は叶えられています。
予算を増やすのか?予算内で建てるのか?
最後に決めるのはあなたです。
嬉野市Oさん宅の現場。
間もなく外壁が塗られます。
佐賀県嬉野市現場ゼロエネルギーへの課題
2012年01月12日
佐賀県嬉野市のOさん宅の断熱工事が先日行われました。
ゼロエネルギーを目指すには、暖房熱や冷房熱が建物から逃げて行かないようにしなければなりません。
そのためには隙間なく断熱材を入れることが基本中の基本になります。
グラスウールなどの繊維系とは違い、アイシネンは専門の断熱プレイヤーが施工を責任施工でやってくれるので、断熱工事に関しては素人みたいな大工がやるより数段上の断熱施工で品質、効果が期待できます。
価格は大体35坪程度の家で70万円程度はかかりますが、冷暖房費の削減や快適性、安全性、耐久性を考えると、価格以上の価値があると思っています。
今後は国も2015年あたりからゼロエネルギーの住宅をつくるように指導してくるようなので、私達も今からゼロエネルギー住宅に取り組まなければなりません。
品質が高くなる分、価格も上がるのですが、建て主の建築予算が下がる中そのあたりをどうするかが今後の課題というところでしょう。
IHかガスか?
2012年01月08日
[ガス?IH?]
■決めるのはあなたです
新築検討中のあなたもガスかIHか、
一度は悩んだ事があるのではないでしょうか?
特に主婦は、キッチンの使い勝手が一番気になる…
と言っても過言ではありませんよね。
これだけ多くの人が悩む事ですから、
あなたもインターネットで検索してみたこともあるでしょう?
ガス会社はIHの危険性を、
電気会社はガスの危険性を訴えるばかりで、
「じゃぁどっちがいいの?」
とやっぱり決められない。
そうじゃありませんか?
何にでもメリットがあればデメリットがあります。
冷静にそれぞれの情報を集めましょう。
共感できるメリットが多い方にするのもよし、
デメリットの中にどうしても譲れない条件を見つけて決めるのもよし、あなたの家族が決める事です。
■宣伝文句を疑ってみる
インターネットで検索をすれば、
それぞれのメリットを沢山目にする事ができると思うので、電磁波の事、炎がない事の安全性など、
よく言われている事は今回省略しますが、
ちょっと違った観点から1つ。
「お年寄りでも安心」「子どもがいても安心」
という宣伝文句のIHですが、
本当にそうでしょうか?
長年ガスコンロを使っていたお年寄りにとって、
新しいものに慣れるまでには、
時間もかかるし、ストレスも感じる事でしょう。
歳をとればとるほど、
新しい事への順応性は想像以上に衰えてくるものです。
それから炎がないので、可燃物に燃え移る可能性が低い事は確かですが、 加熱された鍋などは当たり前ですが熱く、 当然近づくのは危険です。
コンロ自体も熱伝導でしばらくは熱いんですよ。
油を高温にすれば当然着火します。
絶対安全!という事はないんですね。
また、「人類だけの道具である“火”」です。
火の暖かさや怖さを教える事も
大事な教育の1つだという考え方もあります。
宣伝文句や情報を鵜呑みにせず、
家族みんなで色々な方向から見てください。
よくあるメリット・デメリットだけではないものが
見えてくるかもしれませんね。
間もなく完成のYさん宅
福岡市唐人町
完成見学会は今月22日。見学したい人はメールでお申し込みを。
家中暖かいって快適!
2011年12月29日
福岡市Yさん宅。
間もなく完成です。自然素材、塗り壁と無垢の木、土佐和紙を内外装に使った家中が暖かい家になっています。
塗り壁ですので、サイディングのような継ぎ目のコーキングを充填する必要はなく、ビニールクロスのように剥げたりもしません。
しかし、地盤が悪いと細かいひびが入る場合があり、そのような時は、専用の補修材で補修します。
塗り壁ですので、調湿、蓄熱性能があり、空気が澄んだ感じがありますし、湿度が高くも低くもなくといった感じで、住み心地抜群です。
暖房計画も家中暖房でしていますが、電気代は非常に安くなっています。結露で悩むことも、カビ、ダニもなく
非常に健康的に暮らせる家です。
これから建てる方は、このような家をぜひ建てることですね。
ご丁寧に家具類の配置まで書かれたカラーの間取り図が載っています。
間取り図のリビングを見てください。
広い壁側にTVボード、そしてローテーブル、ソファー。 大体こうなっていますよ。
今週末の広告、見てみてください。
モデルルームもほとんどがこの配置です。
この配置、まるでテレビを見るための部屋みたい!
もちろんTVをなるべく消す、ほとんど見ない、
そんな習慣がすでにあれば問題ないのですが…
あなたは、家に帰るととりあえずTVの電源をON、してしまいませんか?
テレビではなく、だんらんを意識して家具配置を考えてみる。簡単な方法では、TVを隠せるTVボードにしてみる。
もっと簡単な方法は、布でいいのでTVにカバーを被せるんです。ちょっとしたことですね。
観るときにいちいちカバーをはずして観るというのが面倒で、そのうち、どうでもよい番組を見る事がなくなったという方、 結構いらっしゃるんですよ。
■常識から抜け出す
常識のようになってしまった、ありきたりの間取り、家具配置から抜け出してみましょう。
ちょっと難しく、勇気のいる事かもしれませんが、頑張って!
あなたの家族が楽しく過ごせる、 オリジナルの間取り、家具配置を探してみてください。
家族みんなが楽しめる住まいは、コミュニケーション能力だけでなく、子ども達のさまざまな可能性を伸ばしてくれるに違いありませんからね。
嬉野市Oさん宅現場